瀬戸屋へようこそ瀬戸屋へようこそ

アイキャッチ 福井県若狭小浜の釣り船のこだわり

自然豊かな海の上で、のんびりと釣り糸を垂らし、時間の過ぎゆくのも忘れるほど、釣りを楽しんでください。

アイキャッチ 福井県若狭小浜の料理のこだわり

その日に市場で仕入れた新鮮な魚介類を中心とした手作り料理が民宿せと屋のこだわりのひとつです。

福井県若狭小浜の釣り情報福井県若狭小浜の釣り情報

アイキャッチ ドキドキ・ワクワク感が堪らない良型のキダイの引き

若狭湾福井県小浜市西小川の瀬戸丸です。 秋から冬は、五目釣りを楽しむにはとても良....

アイキャッチ 2025年秋分の日、若狭湾小浜市西小せと戸丸、久々の釣果情報です!♪

今年の夏の暑さは始まりも早く、9月になっても、さすがに35℃を超えるような酷暑日はなくなり....

アイキャッチ 2025年6月_今年も「せと丸」メンテナンス完了です

毎年、この時期に一年に一度の掃除とメンテナンスを実施しています。昨年の海の状況が良かったの....

アイキャッチ 20250607_若狭湾小浜市西小川せと丸のひさびさ釣果情報

5月は土日になるたび、天候に恵まれず。6月最初の土曜日、ようやく好天に恵まれ、....

アイキャッチ 久々!2024秋の釣果情報

釣れないといって出航いたしましたが、本日は、写真のように大きなマアジをはじめ、ヒラマサやレ....

福井県若狭小浜の釣り情報

ちょっぴり贅沢!海の幸の船盛付夕食はいかがですか。

獲れたて新鮮な魚の船盛は、海の民宿ならではの御馳走です。お造りも歯ごたえのあるプリッとした歯ごたえが何とも言えません。その日に水揚げしたマダイ、ブリ、シマダイなど、その日によってお魚が替わることもありますが、おなかをお魚で満たしてみませんか?写真は一例です。

夏バテ予防に最適!瀬戸屋の梅干し

夏真っ盛り!暑い夏が続いている若狭小浜西小川です。瀬戸屋の朝ごはんには、写真のような手作りの梅干しをお出ししておりますが、汗で流れる塩分補給には、昔からの酸っぱくて塩っ辛い梅干しが最適です。お客様の中には、お子様のおむすびの具材としてお買い求められる方もいらっしゃいます。是非、ご賞味ださい。

お刺身よし、フライよし、塩焼にしてもGood!

暑い夏がやってきました。まだ梅雨明け前なので、湿気がムンムンしていますが、夏はやっぱりほどほどに暑くなければ!?何かと盛り上がらないですよね。大きい方の船のせと丸は今日も数十年来お越しのお客様を乗せ出航しました。こちらはサビキ釣りで五目釣り。小さいドライブ船のほうはキス釣りへ出航・・・写真はキス釣りのときの写真です。今日もぼつぼつ、退屈することなく釣れる釣果でした。今日のお客様の夕飯の一品として、釣りたて!新鮮なキスの刺身と揚げ物にしてキスフライを付けさせていただきました。

日本遺産に選定!

世界遺産はグローバルで有名ですが、先日、初めての日本遺産が選定され、その1つに、「御食国若狭と鯖街道」が認定されました。ニュースによると、ストーリー性が評価されたとか。食、歴史または文化が高く評価されたのではないでしょうか。知る人ぞ知る若狭小浜の魅力を広く知ってもらい、若狭小浜にぜひお越しください。その際、お宿には是非せと屋をご利用ください。

おむすびの具材「山椒の実」を収穫しました

瀬戸屋の”おむすび”は手作り自慢の知る人ぞ知る一品です。おむすびは、自家製のコシヒカリはもちろん、具材はこれもまた手作りの梅干しや椒の実(甘辛く煮詰めたもの)を使用しています。今日は畑に自生している山椒の木から実を収穫しました。この辺りには自生しているもので実がなる山椒の木は少なく、最近は鹿の食害によりさらに貴重な山の幸となっています。

 

瀬戸屋のメカブぶっかけごはん

ワカメ漁が終盤となっておりますが、今年は収穫は少な目のため、まだまだわかめ刈を終えることができておりません。乾燥のためには夜の涼しさが必要なので、夜なべ続きとなってしまい、疲れますが、お客様に瀬戸屋のわかめは美味しいと言っていただけるので、疲れもどこかへ吹っ飛びます。もうひと踏ん張りです。写真は、新鮮なメカブを細かく刻んでご飯の上にのせてかっ込む、ぶっかけごはんです。お昼ご飯の一品です。

5月の五月晴れ、山蘭が綺麗に咲きました

以前は、山蘭があちらこちらに自生しておりました。その頃は、猪や鹿が少なかったので、土地は荒らされず、芽吹いた芽も食害にあわなかったのですが、近ごろは、山で見られなくなってきてとても残念です。ですが、鉢植えに移植したものが、この時期に可憐な花を咲かせ楽しませてくれます。

若狭の「モズク」も旬の一品!

海藻といってもいろいろ、ホンダワラ類いもたくさん種類がありますが、その中の「ヤツマタモク」という海藻にだけ生えるのが「モズク」です。昨年は、モズクが生えるこのヤツマタモクの生育が悪く、モズクの収穫がほとんどできませんでしたが、今年はまずまず採れそうな予感がしております。近年は磯焼けといって海藻が生えなくなったり、生えても食害にあって海藻が繁茂しない場所があったりと、海を豊かに守っていくのも一苦労といったところです。豊かな若狭小浜西小川の海を後世に引き継いでいきたいものです。

新緑の季節、「家内中、磯の香りのわかめ干し」

葉桜の季節となりました。山も空も青々として、とても気持ちいい日が続いております。絶好の釣り日和です。釣果の方は、今一つ真っ盛りとはいきませんが、根魚(ガシラ)はぼつぼつといったところ。海の水温も徐々にですが、上がってきて、ようやく若狭のワカメも収穫量が増えてきました。全体的に若狭地域での収量が少ないためか、今年はまだ価格が高めで推移しております・・・