瀬戸屋へようこそ瀬戸屋へようこそ

アイキャッチ 福井県若狭小浜の釣り船のこだわり

自然豊かな海の上で、のんびりと釣り糸を垂らし、時間の過ぎゆくのも忘れるほど、釣りを楽しんでください。

アイキャッチ 福井県若狭小浜の料理のこだわり

その日に市場で仕入れた新鮮な魚介類を中心とした手作り料理が民宿せと屋のこだわりのひとつです。

福井県若狭小浜の釣り情報福井県若狭小浜の釣り情報

アイキャッチ 春を感じる2月の空と海と釣果

2月は大雪で始まり、つい先日まで雪かきをしていた気候でしたが、21日(土)は、晴天の若狭湾福井....

アイキャッチ ドキドキ・ワクワク感が堪らない良型のキダイの引き

若狭湾福井県小浜市西小川の瀬戸丸です。 秋から冬は、五目釣りを楽しむにはとても良....

アイキャッチ 2025年秋分の日、若狭湾小浜市西小せと戸丸、久々の釣果情報です!♪

今年の夏の暑さは始まりも早く、9月になっても、さすがに35℃を超えるような酷暑日はなくなり....

アイキャッチ 2025年6月_今年も「せと丸」メンテナンス完了です

毎年、この時期に一年に一度の掃除とメンテナンスを実施しています。昨年の海の状況が良かったの....

アイキャッチ 20250607_若狭湾小浜市西小川せと丸のひさびさ釣果情報

5月は土日になるたび、天候に恵まれず。6月最初の土曜日、ようやく好天に恵まれ、....

福井県若狭小浜の釣り情報

春を感じる新子いか

この時期、若狭小浜ではスルメイカの子供は新子イカと呼ばれています。このイカは皮を剥ぎ、刺身として食べると、甘くてとても美味しい春(初夏?)の一品です。日に日に大きくなるので、4月~5月あたりでしか食べることができない、風物詩でもあります。

春の風物詩”天然わかめ漁”が始まりました。

3月に入ると、天然のわかめのシーズンが始まります。最盛期は4月~5月ごろですが、この時期のわかめが”味”も””香り”も最高の品質といっても過言ではありません。もちろん、4月や5月のわかめもおいしいですよ。3月は時化の日も多く、また、生え始めの時期でもあり刈り取りの量がどうしても少なく、貴重なものとなります。早いもの勝ちといったところで、早速まとまった注文を頂いているところです。今年も、瀬戸屋では家族総出でわかめ干しをしています。美味しいわかめを皆様に食べていただけるよう、丁寧な作業をしています。

瀬戸屋謹製さばのへしこ作り①

この時期はへしこ作りの最初の作業が始まる季節です。ほぼ毎年、主に家内で食べる分ですが(民宿にお泊りのお客様には要望があったときのみ朝ごはんに・・・)へしこを作っております。材料はノルウェー産のさば。まずは、背開きに魚を捌き、水洗いした後、塩をまぶしてたるに塩押しをして第一段階終了です。

たこ壺漁の準備

昔のたこ壺は陶器を使ったものでしたが、最近はプラスチック製のものに錘として底にコンクリートを敷き詰めて使っています。やはり、陶器のたこ壺は風情が出ますが、同じくらいタコが獲れるので、漁をするには問題なしといったところ。

 

 

降雪と岩のりの関係・・・

今年、太平洋側では大雪のニュースが多く、甲府では1mを超える雪が降ったようです。日本海側に位置する若狭小浜は、寒い日はそれなりに多く、どんよりと曇った日が多いのですが、降雪はとても少ない冬となっております。普段の生活にはとてもいいのですが、降雪との関係は定かではありませんが、若狭小浜西小川では岩のりが不作となっております。昨年は我が家の食卓のお吸い物としてたくさん登場しましたが、今年は数回程度・・・雪はゆっくりと融けて陸から海に恵みをもたらしていることの証の1つなのかもしれません。写真は昨年のものです。

若狭小浜の名物その①

若狭小浜では「魚の醤油漬け」が伝統的に作られ、昔から家庭の味として食べられています。瀬戸屋でも自家製干物を作製しております。「魚の醤油漬け」とは、魚介類を捌いた後、醤油の味をベースにみりんを加えた 「だし汁」に漬け込んだ後に乾燥させた干物のことです。 全国的には塩味の干物が有名ですが、しょうゆ漬けの干物も絶品ですので、瀬戸屋で旬の魚の干物もご賞味ください。写真は、「ハモ」のしょうゆ漬けです。

ソウダガツオも美味しくいただきます

晩秋に、定置網で獲れるソウダガツオ。血合いが多く、あまり一般には出回らない日陰の魚の代表的な1つです。漁師村ではよく食べられており、瀬戸屋でも、お刺身、たたき料理で食します。水揚げ日があれば、お客様にもメニューの一品にしております。お刺身は、大根おろしと一緒にさっぱり、たたきはにんにくを効かせて美味しくいただきます。機会があれば、是非ご賞味ください。